研究会のお知らせ | 家族と法研究会

研究会のお知らせ

9月の研究会(2021/9/18)のご案内:樋口亮介会員「少年法改正について」2021/9/11更新

第346回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
                記
(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
   「少年法改正について」
                樋口  亮介 会員(東京大学)

(2) 日 時  2021年9月18日(土)15:00~17:00
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。
(4) 参 考 文 献

7月の研究会(2021/7/24)のご案内:棚村政行会員「同性パートナーと犯罪被害者給付制度」2021/7/13更新

第345回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
 

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者

   「同性パートナーと犯罪被害者給付制度」
                棚村  政行 会員(早稲田大学)
(2) 日 時  2021年7月24日(土)15:00~17:00
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。
(4) 参 考 文 献
名古屋地判令和2年6月4日裁判所ウェブサイト、判時2465・2466合併号13頁、判タ1482号131頁
・渡邉泰彦「同性カップルが犯給法5条1項1号の『事実上婚姻関係と同様の事情にあった者』に該当するか」新・判例解説Watch・民法(家族法)No.3 vol.28(2021.4)、125頁

6月の研究会(2021/6/26)のご案内:水野紀子会員「個人財産制と法手続き」2021/6/12更新

第344回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

                  記

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者

   「個人財産制と法手続き」

                 水野 紀子 会員(白鷗大学)

(2) 日 時  2021年6月26日(土)15:00~17:00

(3) 会 場  新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参 考 文 献
水野紀子「民法と社会的・制度的条件」公証法学47号1-38頁(2018年8月)

5月の研究会(2021/5/22)のご案内:山口真由会員「合衆国における代理懐胎規制」2021/4/30更新

第343回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「合衆国における代理懐胎規制」
山口 真由 会員(信州大学)

(2) 日 時  2021年5月22日(土)15:00~17:00

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参考文献
Marjorie Maguire Shultz, Reproductive Technology and Intent–Based Parenthood: An Opportunity for Gender Neutrality, 1990 Wis. L. Rev. 297 (1990)

4月の研究会(2021/4/17)のご案内(振り替え):日本学術会議公開シンポジウム「同姓/別姓を選ぶ権利~市民と学術の対話から~」2021/4/16更新

4月の家族と法研究会は休会とさせていただき、下記の日本学術会議公開シンポジウムに振り替えさせていただきます。ご都合がつく方は、ぜひご参加ください。

■シンポジウムのご案内
 日本学術会議公開シンポジウム「同姓/別姓を選ぶ権利~市民と学術の対話から~」
 日時:2021月4日17日(土)13:00~17:00
 場所:オンライン開催
 定員:先着順(500名)
https://zoom.us/webinar/register/WN_lxWCnuEVQiKiSduvnrmetgにアクセスし、お申し込みください(参加費無料)。
 詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。

 

2月の研究会(2021/2/20)のご案内: 宮下摩維子会員・大澤傑氏「子どもの貧困と養育費の強制執行―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性」2021/2/12更新

第342回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「子どもの貧困と養育費の強制執行―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性」
宮下 摩維子 会員(駿河台大学)・大澤 傑(駿河台大学助教)

(2) 日 時  2021年2月20日(土)15:00~17:00

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参考文献
・宮下摩維子「実効力ある養育費の強制執行制度構築に関する予備的研究」駿河台法学33巻2号109-118頁
・下夷美幸「アメリカにおける養育費政策の現状とその作用」大原社会問題研究所雑誌594号20
・打矢恵「アメリカの公的支援制度と養育費強制プログラム」東洋法学541277-282

 

1月の研究会(2021/1/23)のご案内: 石嶋舞会員「ドイツの性別登録における選択肢『Divers』とその問題点ー『インターセックス』との関係を中心に」2020/12/31更新

第341回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
ドイツの性別登録における選択肢「Divers」とその問題点 ー「インターセックス」との関係を中心に
                                                                石嶋 舞 (ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

(2) 日 時  2021年1月23日(土)16:00~18:00(開始時刻が通常とは異なります。)

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、後日お知らせ致します。

(4) 参考文献

  • Mangold, A. K., Markwald, M., Röhner, C. (2019). Rechtsgutachten zum Verständnis von „Varianten der Geschlechtsentwicklung“ in § 45b Personenstandsgesetz. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.
  • Deutsche Ethikrat. (2012). Intersexualität: Stellungnahme. Deutsche Ethikrat.
  • Althoff, N., Schabram, G., Follmar-Otto, P., Deutsches Institut für Menschenrechte. (2017). Gutachten: Geschlechtervielfalt im Recht. Status quo und Entwicklung von Regelungsmodellen zur Anerkennung und zum Schutz von Geschlechtervielfalt: Begleitmaterial zur Interministeriellen Arbeitsgruppe Inter- & Transsexualität – Band 8. Berlin. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.
  • Adamietz, L., Bager, K. (2017).  Regelungs- und Reformbedarf für transgeschlechtliche Menschen: Begleitmaterial zur Interministeriellen Arbeitsgruppe Inter- & Transsexualität, Bd. 7. Berlin. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.

12月の研究会(2020/12/12)のご案内:大島梨沙 会員「同性カップルの関係解消と慰謝料請求―東京高判令和2年3月4日・宇都宮地真岡支令和元年9月18日を素材として」2020/11/21更新

第340回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「同性カップルの関係解消と慰謝料請求―東京高判令和2年3月4日・宇都宮地真岡支令和元年9月18日を素材として」
                                                                                                  大島梨沙 会員(新潟大学)

(2) 日 時  2020年12月12日(土)15:00~17:00
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。
        Zoomにアクセスするために必要な情報については、後日お知らせ致します。
(4) 参考文献
二宮周平「同性カップルの共同生活~その法的評価と事実婚としての保護」戸籍時報804号2頁
小川惠「同性カップルの関係解消と慰謝料請求」法学セミナー788号121頁
松尾弘「同性カップルの一方から不貞行為をした他方とその相手方への損害賠償請求」法学セミナー781号120頁
倉田玲「同性間ならば準々婚という新構成」法学セミナー783号110頁

■ 研究会でご報告してくださる会員の方を募っております。報告をご希望の方、報告者のご推薦、報告テーマ等に対するご要望のある方は、下記事務局までご連絡下さい。
1月の研究会 1/23(土)16:00~18:00 石嶋舞 会員 *開始時間にご注意ください
2月の研究会 2/20(土)15:00~17:00 開催予定(宮下摩維子 会員、駿河台大学 大澤傑氏)
3月の研究会 報告者募集中
4月の研究会 報告者募集中

11月の研究会(2020/11/21)のご案内:水野紀子会員「不貞行為の相手方への慰謝料請求ー最判平成31年2月19日民集73巻2号187頁の評価ー」2020/11/13更新

第339回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
 
 
(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
          「不貞行為の相手方への慰謝料請求ー最判平成31年2月19日民集73巻2号187頁の評価ー」
                                                                                                  水野 紀子 会員(白鷗大学)

(2) 日 時  2020年11月21日(土)15:00~17:00
 
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。
        Zoomにアクセスするために必要な情報については、後日お知らせ致します。
 
(4) 参 考 文 献
  ・家原尚秀「判批」法律のひろば72巻7号54頁(2019年)
  ・潮見佳男「判批」家庭の法と裁判24号114頁(2020年)
  ・水野紀子「判批・最高裁昭和54年3月30日判決」法学協会雑誌98巻2号291-318頁(1981年)
  ・水野紀子「判批・最高裁平成8年3月26日判決」民商法雑誌116巻6号94-120頁(1997年)
  ・円谷峻・松尾弘編『損害賠償法の軌跡と展望』日本評論社133-153頁(2008年)

 
■ 研究会でご報告してくださる会員の方を募っております。報告をご希望の方、報告者のご推薦、報告テーマ等に対するご要望のある方は、下記事務局までご連絡下さい。

10月の研究会のご案内:休会2020/10/23更新

10月の研究会は休会とさせていただきます。
次回は11月21日(土)15時より、水野紀子会員の報告を予定しております。詳細は、後日、ご連絡致します。

現在、家族と法研究会は、zoomにて開催しております。遠方からでもご参加、ご報告いただけます。ご報告希望の方は、事務局までご連絡くださいますようお願い致します。

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