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研究会のお知らせ

3月の研究会(2022/3/5)のご案内:養育支援制度研究会・家族と法研究会の合同シンポジウム「子の養育の在り方に関する法整備と社会的支援ー子の最善の利益を中心に」2022/2/25更新

養育支援制度研究会・家族と法研究会の合同シンポジウムが開催されますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ

「子の養育の在り方に関する法整備と社会的支援ー子の最善の利益を中心に」

(2)プログラム
司会 小池知子(東京弁護士会)
福市航介(第一東京弁護士会)

<趣旨説明>
棚村政行(早稲田大学)

<個別報告>
①支援の現場から        山口美智子(FPIC)
②自治体の立場から       泉房穂(明石市長)
③弁護士の立場から       橘高真佐美(東京弁護士会)
④法制審での議論から      池田清貴(東京弁護士会)
⑤研究者の立場から       二宮周平(立命館大学)

<討論>

<総括>
佐野みゆき(東京弁護士会)

(3) 日 時  2022年3月5日(土) 13:00~16:00

(4)参加方法
オンライン開催。会員の皆様にはメールにてZoomアクセス情報をお知らせしています(2/25 9:01送付済み)。

12月の研究会(2021/12/18)のご案内:稲垣明博会員「配偶者居住権によって後継ぎ遺贈の出る幕はなくなったか」2021/12/05更新

第347回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「配偶者居住権によって後継ぎ遺贈の出る幕はなくなったか

稲垣 明博 会員(玉川大学)

(2) 日 時  2021年12月18日(土)15:00~17:00

(3) 会 場  新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参 考 文 献
・大村敦志・窪田充見編『解説 民法(相続法)改正のポイント』(有斐閣、2019年)
・法務省法制審議会民法(相続関係)部会議事録 第1回、第2回、第5回、第9回(※主に第5回)
・窪田充見『家族法』(有斐閣、2011年)
・床谷文雄「後継ぎ遺贈なるもの」『遺言と遺留分 第1巻〔第3版〕』(日本評論社、2020年)305頁
・川淳一「受益者死亡を理由とする受益連続型遺贈」『遺言自由の原則と遺言の解釈』(商事法務、2008年)19頁
・米倉明「後継ぎ遺贈の効力について」タートンヌマン3号(1999年)
・石綿はる美「遺言における受遺者の処分権の制限」法学協会雑誌(2014年)
・『日本近代立法資料叢書 法典調査会民法議事速記録一』(商事法務研究会)
・『日本近代立法資料叢書 法典調査会民法議事速記録七』(商事法務研究会)
・七戸克彦「後継ぎ遺贈の目的および法律構成についてー後継ぎ遣贈型受益者連続信託との『使い分け』に向けてー」THINK会報第107号(2009年)
・稲垣明博「いわゆる『後継ぎ遺贈』の効力」判例タイムズ662号(1988年)

10月の研究会:休会2021/10/24更新

10月の家族と法研究会は、ご報告者不在により、休会とさせていただきます。
 
「他の学会等の情報」に掲載のとおり、比較家族史学会が開催されます。
ご都合のつく方は、是非ご参加ください。
 

次回の家族と法研究会は、12月18日(土)に開催を予定しております

9月の研究会(2021/9/18)のご案内:樋口亮介会員「少年法改正について」2021/9/11更新

第346回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
                記
(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
   「少年法改正について」
                樋口  亮介 会員(東京大学)

(2) 日 時  2021年9月18日(土)15:00~17:00
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。
(4) 参 考 文 献

7月の研究会(2021/7/24)のご案内:棚村政行会員「同性パートナーと犯罪被害者給付制度」2021/7/13更新

第345回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。
 

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者

   「同性パートナーと犯罪被害者給付制度」
                棚村  政行 会員(早稲田大学)
(2) 日 時  2021年7月24日(土)15:00~17:00
(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。
(4) 参 考 文 献
名古屋地判令和2年6月4日裁判所ウェブサイト、判時2465・2466合併号13頁、判タ1482号131頁
・渡邉泰彦「同性カップルが犯給法5条1項1号の『事実上婚姻関係と同様の事情にあった者』に該当するか」新・判例解説Watch・民法(家族法)No.3 vol.28(2021.4)、125頁

6月の研究会(2021/6/26)のご案内:水野紀子会員「個人財産制と法手続き」2021/6/12更新

第344回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

                  記

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者

   「個人財産制と法手続き」

                 水野 紀子 会員(白鷗大学)

(2) 日 時  2021年6月26日(土)15:00~17:00

(3) 会 場  新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参 考 文 献
水野紀子「民法と社会的・制度的条件」公証法学47号1-38頁(2018年8月)

5月の研究会(2021/5/22)のご案内:山口真由会員「合衆国における代理懐胎規制」2021/4/30更新

第343回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「合衆国における代理懐胎規制」
山口 真由 会員(信州大学)

(2) 日 時  2021年5月22日(土)15:00~17:00

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参考文献
Marjorie Maguire Shultz, Reproductive Technology and Intent–Based Parenthood: An Opportunity for Gender Neutrality, 1990 Wis. L. Rev. 297 (1990)

4月の研究会(2021/4/17)のご案内(振り替え):日本学術会議公開シンポジウム「同姓/別姓を選ぶ権利~市民と学術の対話から~」2021/4/16更新

4月の家族と法研究会は休会とさせていただき、下記の日本学術会議公開シンポジウムに振り替えさせていただきます。ご都合がつく方は、ぜひご参加ください。

■シンポジウムのご案内
 日本学術会議公開シンポジウム「同姓/別姓を選ぶ権利~市民と学術の対話から~」
 日時:2021月4日17日(土)13:00~17:00
 場所:オンライン開催
 定員:先着順(500名)
https://zoom.us/webinar/register/WN_lxWCnuEVQiKiSduvnrmetgにアクセスし、お申し込みください(参加費無料)。
 詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。

 

2月の研究会(2021/2/20)のご案内: 宮下摩維子会員・大澤傑氏「子どもの貧困と養育費の強制執行―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性」2021/2/12更新

第342回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
「子どもの貧困と養育費の強制執行―アメリカ連邦政府による養育費強制プログラムにみる日本への導入可能性」
宮下 摩維子 会員(駿河台大学)・大澤 傑(駿河台大学助教)

(2) 日 時  2021年2月20日(土)15:00~17:00

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、メールでお知らせ致します。

(4) 参考文献
・宮下摩維子「実効力ある養育費の強制執行制度構築に関する予備的研究」駿河台法学33巻2号109-118頁
・下夷美幸「アメリカにおける養育費政策の現状とその作用」大原社会問題研究所雑誌594号20
・打矢恵「アメリカの公的支援制度と養育費強制プログラム」東洋法学541277-282

 

1月の研究会(2021/1/23)のご案内: 石嶋舞会員「ドイツの性別登録における選択肢『Divers』とその問題点ー『インターセックス』との関係を中心に」2020/12/31更新

第341回の研究会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

(1) テ ー マ 及 び 報 告 者
ドイツの性別登録における選択肢「Divers」とその問題点 ー「インターセックス」との関係を中心に
                                                                石嶋 舞 (ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

(2) 日 時  2021年1月23日(土)16:00~18:00(開始時刻が通常とは異なります。)

(3) 会 場   新型コロナウイルスの影響により、Zoomによる開催とさせていただきます。Zoomにアクセスするために必要な情報については、後日お知らせ致します。

(4) 参考文献

  • Mangold, A. K., Markwald, M., Röhner, C. (2019). Rechtsgutachten zum Verständnis von „Varianten der Geschlechtsentwicklung“ in § 45b Personenstandsgesetz. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.
  • Deutsche Ethikrat. (2012). Intersexualität: Stellungnahme. Deutsche Ethikrat.
  • Althoff, N., Schabram, G., Follmar-Otto, P., Deutsches Institut für Menschenrechte. (2017). Gutachten: Geschlechtervielfalt im Recht. Status quo und Entwicklung von Regelungsmodellen zur Anerkennung und zum Schutz von Geschlechtervielfalt: Begleitmaterial zur Interministeriellen Arbeitsgruppe Inter- & Transsexualität – Band 8. Berlin. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.
  • Adamietz, L., Bager, K. (2017).  Regelungs- und Reformbedarf für transgeschlechtliche Menschen: Begleitmaterial zur Interministeriellen Arbeitsgruppe Inter- & Transsexualität, Bd. 7. Berlin. Bundesministerium für Familie, Senioren, Frauen und Jugend.

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